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2019-04-21

RogueFitness個人輸入について4

このブログにたどり着いた方の大半が、ラック・プレート・ベンチを購入したいけど送料がいくらかかるか分からない、そもそも日本に運べるのか?このような疑問を解消するために、Googleからたどり着いたと思います。

私は、6畳のスペースでRoguFitnessの器具でまとめたホームジムを作りたかったので、ラック、ベンチ、プレート、シャフトなどを日本に運びました。
今回のエントリーでは、何を買って、どうやって運んで、総額いくらかかったのかを書き残したいと思います。

HappyPlan GYM ROOM

RogueFitnessで購入と支払

私がローグフィットネスで購入したのは、下記の内容です。

商品名価格(USD)備考
Rogue USA Aluminum Collars (Lock Open)
$50.00バーベルカラー×2個
Rogue Competition Plate – 10KG – Pair$141.3810kgプレート×2枚
Rogue Competition Plate – 15KG – Pair$193.0615kgプレート×2枚
Rogue Competition Plate – 20KG – Pair$234.0020kgプレート×2枚
Rogue Competition Plate – 25KG – Pair$287.6225kgプレート×2枚
Rogue KG Change Plates – 25KG Set$265.000.5kg/1kg/1.5kg/2kg/2.5kg/5kgプレート各2枚合計25kg
Rogue Echo 10mm Lifting Belt$50.00ウェイトベルト
AB-2 Adjustable Bench (12″
Pad)
$774.25インクラインベンチ
28.5mm Rogue Bar 2.0
Black Shaft w/Bright
Sleeves
$244.802.2mオリンピックシャフト
Rogue Curl Bar (Black w/
Bright Zinc Sleeves)
$187.69カールバー
Vertical 3-Bar Hanger 2.0 –
Wall Mount
$42.75バーハンガー
Rogue RML-3W Fold Back
Wall Mount Rack – (21.5″
depth) w. Stringer
$523.20壁固定型ラック(ストリンガーオプション有)
Rogue Vertical Plate Tree
2.0 (w/ wheels)
$187.50キャスター付きプレートツリー

Rogueに支払った金額は、下記内容です。
ちなみに、Paypalで決済しました。

Subtotal$3,181.25購入金額合計
Shipping & Handling$337.41送料(米国内)・手数料
Tax$351.87州税
Grand Total (Incl.Tax)$3,870.53総支払額(税込)

2018年10月のレート$1=¥113で計算すると総額 約437,370円
シャフト2本、プレート20枚、ハーフラック、ベンチ、プレートツリー、高いと感じるかどうかは価値観次第なのでなんとも。

米国内送料とTaxについては、この時点では船便で運ぶ予定でしたので、港があるワシントンまで運びました。そのため、ワシントンまでの送料と州税になります。この税金は、場合によっては回避できますが、長くなるため別記事にします。
また、Rogueは5,000ドル以上の買い物で米国内送料が無料になるためもっと大量に買われる場合は送料が発生しない場合があります。


アメリカから日本までの輸送費

私が輸送を依頼したのは、トレンドターゲット社です。
他にも数社検討しましたが、連絡をいただいた担当さんの誠実で柔軟な対応が決め手でした。
箱の大きさや正確な重量がわからない状態にも関わらず、的確で素晴らしい対応を行っていただきました。
他には、カルブリッジトレーディングを検討しましたが、クレジットカード番号とセキュリティコードを紙に記載して郵送してくれという、今時あり得ない決済対応だったためお勧めしません。

 ※ カルブリッジトレーディングに関しては、トラブルが多いようです。→被害にあわれた方の記事
 

Happy Plan SHIPPING INVOICE

アメリカから日本への空輸料金 約326,120円
※ 2018年10月のレート$1=¥113 で計算


総支払い金額

Rogueに支払った金額 約437,370円
米国から日本への輸送費 約326,120円
国内消費税38,040円
総合計約801,530円

総額80万円を超える結果となりました。

Rogueのデザインや拡張性が好き、Made in USAに価値を感じる。
そんな人じゃない限り、国内サイトで買える器具をお勧めします。

日本までの送料高い!と思われる人が多いと思いますが、空輸に切り替えた理由にRogue起因のトラブルがあり、初めから空輸で運ぶつもりなら日本までの輸送費は安くできた可能性が高いです。
このトラブルが原因で、積み替え手数料が発生していますので、その分は確実に安くなります。

私は、今回の購入経験で船便で運ぶメリットはないと考えていますので、同じアイテムを数十個輸入したりする場合を除いて空輸をおすすめします。


また、場合によっては、Taxが発生しないオレゴン州倉庫での荷受けをしていただける場合もあるようです。

トレンドターゲット社については、別記事で使用メリット、デメリットやシミュレーションをまとめる予定です。

本当に素晴らしい対応を行ってくれるShipperです。
ホームページで安い料金を掲げているけど荷物が届かない詐欺のような会社もあるようなので、大切な荷物を預ける会社は慎重に選びましょう。

次回は、私の経験をもとに、こうすればもっと安く運べたはず!という失敗談と、トレンドターゲット社にお願いした場合のシミュレーションをまとめたいと思います。

※記事内の情報は、2019年4月現在の情報を基にしております。

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