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2018-09-29

Roguefitness個人輸入について1

instagramにホームジムの写真を投稿したら、日本に運んだ方法の質問をいただいたので、Roguefitnessの器具購入を考えている方向けに記録を残しておきたいと思います。

Roguefitness社以外の器具輸入でも、基本は同じとは思います。

船で運ぶか、飛行機で運ぶか。

普通に考えると、何十kg、下手すると数百kgもする鉄の塊を外国から運ぶとか狂気の沙汰な訳です。
ちなみに、私がホームジム用にrogue社から購入した商品は、最終的に500kgを超えました。
10年ぐらい前であれば、コスト的な要因で重量物は船で運ぶのが鉄板でしたが、近年はLCC(Low-cost carrier)の普及により航空便のコストが大幅に下がりました。
日本のトレーニーにもお馴染みのMY PROTEIN(マイプロテイン)やiHerb(アイハーブ)がグローバルで市場を獲得したのは、航空輸送のコストが大きく下がった事も大きな要因と思います。
 結論から言いますと、私は全て航空便で運びました。 
最初は船便で考えていたのですが、今回購入した商品の大きさは、コンテナへの積載効率が悪すぎて安くならない事が航空便を選んだ理由です。
海上輸送は、コンテナに効率よく積載して運ぶほどコストが下がります。
基本的には同一商品の大量輸送に向いているため、規格がバラバラの商品では安くなりませんでした。
他にも要因はいろいろありますが、この話は後日に別エントリーでまとめたいと思います。

Roguefitnessは日本に発送可能です。

ローグフィットネスの公式サイトで言語サポートしているのは北米、ユーロ圏、オーストラリア、カナダとなっています。
海外の通販から商品を購入する場合は、転送会社を利用して日本に送ることが多いのですが、Rogueの公式サイトから購入してSHIP TO(送り先)に日本の住所を入力したら、普通に送ってもらえます。
私は、パワーラック、ベンチ、シャフト、プレートなどGYMに必要な物を全てrogueでそろえたため、自分で輸送手配を行うほうが運賃が下がるメリットがありましたが、220cmのシャフトだけが欲しいなどの場合は、rogue社から直接日本に送ってもらったほうが安いと思われます。

転送会社などを使わずに購入できるため、米国内での税金や転送会社までの運賃コストを考える必要がありません。

最も人気があるシャフト Rogue Bar 2.0  W 2200mm φ 50mm が日本までの運賃を含めて約57,215.74 円(消費税別)です。
※レートは2018年10月3日付で計算。クレジットカードやPaypal決済の場合は換金レートを確認して購入してください。
※フィットネス器具は関税がかかりませんが、購入価格が16,666円以上の場合は日本国内に持ち込んだ時点で消費税の課税対象になります。購入価格には送料も含みます。
購入価格の60%に対して8%加算されますので、約2,746円ぐらいの国内消費税となります。
日本国内で販売されているIVANKOのシャフトあたりと大差ない価格でおさまります。

他にも、単品で買う場合はRogue社から直接送ってもらったほうが自分で転送手配を行うより安くなる可能性が高い商品が多いです。

逆に、Tシャツなど3点以上で米国内送料無料の商品は、goopingやスピアネットなどの転送会社に依頼したほうが安くなります。

長くなりましたので、購入の仕方や、私が実際に注文して日本まで届くまでの詳細は、別エントリーにまとめたいと思います。

2019年6月18日追記

具体的に購入の流れは下記の記事にまとめています。

Rogue公式wbeからプレートを購入して、トレンドターゲット社に転送を依頼した際にかかった経費全てを記載した下記のページのほうが役に立つかもしれません。
ROGUEFITNESS PLATE購入-完結編-

こちらはSAFTY SPOTTER ARMSを購入して、Gooppingで転送した際の流れをまとめています。
RogueFitness個人輸入について3

よく聞かれるベンチが買えない問題はこちら
ROGUEFITNESS個人輸入-ベンチが買えない問題-

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